|
1966年、法政大学工学部電気工学科を卒業後、日本電子開発株式会社に入社し、大型コンピューターの基本ソフトウェア(オペレーティング・システム)の開発に携わる。
1975年、日本ディジタル・イクイップメント株式会社(日本DEC)入社。横浜営業所所長、東京第一営業部長を歴任。
1984年に独立しUNIXと人工知能の技術コンサルティングを行うインサイト・インターナショナル株式会社を設立、社長に就任。UNIXの開発者であるビル・ジョイを初めて日本に招くなど先駆的な活動を行う。
1986年、日本サン・マイクロシステムズ株式会社を設立と同時に社長に就任。SUNのUNIXワークステーション市場におけるリーダー的地位を確立。
1990年、株式会社システム・ソフトウェア・アソシエイツを設立、社長に就任。
1992年、日本シスコシステムズ株式会社を設立、社長に就任。この間、1994年には日本電気、東芝、富士通、日立を始めNTTデータ、ソフトバンク、セガ・エンタープライゼズ等日本を代表する13社からの出資により、同社をジョイント・ベンチャー企業とした。これらの活動を通じて日本におけるインターネットの普及に積極的な活動を展開し、同社の日本市場におけるリーダーとしての地位を確立。
1995年、米国Cisco Systems, Inc.の日本担当副社長に就任。
1996年、同社アジア担当副社長就任。1998年10月、日本シスコシステムズ(現 シスコシステムズ)代表取締役会長に就任。
2001年4月、アカデミー キャピタル インベストメンツ株式会社を設立、社長に就任。
2005年4月 法政大学 理事、評議委員
2005年4月 ビジネス・ブレークスルー大学院大学、経営学研究科 専任教授
株式会社スクール・オン・インターネット研究所 取締役
伊藤忠テクノサイエンス株式会社 社外取締役 (2003年6月〜)
株式会社スクウェア 社外取締役 (2001年6月 〜 2003年3月)
日本銀行 政策委員会室 顧問 (2001年4月 〜 2001年9月)
財団法人インターネット協会 評議員 ( 〜2003年3月)
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 教授 (〜2002年9月) 法政大学名誉博士
|